引用元: ・【朗報】旅行先でおもしろいお惣菜買う
なんでやねん
なかなかやん
珍しいけどまあ多分美味しいんやろなぁって想像つくから?
脂っこいのと甘ったるいので最高や
なお
淡路島を通ったんや
https://tao1361.xbiz.jp/stories/8119.html
はえ~
淡路島でも食べてるんやな
ワイはネットでスーパーで買える御当地食品調べて買って帰るのが趣味
同じことしてるな
ワイもようやる
>>8「淡路島を通ったんや」、>>12「香川の郷土料理なんやな」、>>20「白餡の天ぷらって考えたらなかなかやな」。この3つの情報から、OPが買ってきた惣菜の正体をある程度絞り込める。
最有力候補:まんじゅうの天ぷら(まんじゅう天)
白餡入りのお饅頭を天ぷら衣で揚げた惣菜。香川・愛媛・高知の四国で家庭料理として定着している。お盆のお供え饅頭を翌日揚げ直したのが起源とされ、今はスーパーの惣菜コーナーや総菜店で通年売られている。>>10「脂っこいのと甘ったるいので最高」は、まさにこの食べ物の本質的な魅力。
淡路島で見つかった理由 ─ 淡路島(兵庫県)は鳴門海峡を挟んで徳島と地続きの食文化圏で、高速バス・フェリー・明石海峡大橋経由で香川・徳島とも物流が繋がっている。瀬戸内海沿岸は「四国側の郷土惣菜が本州側のスーパーにも並ぶ」現象が日常的に起きるエリア。OPが淡路島SA/道の駅で出会ったとしても何ら不思議はない。
類似候補 ─ 熊本・福岡にも「まんじゅう天ぷら」があるが、九州産のものが淡路島で売られている可能性は低い。他に可能性があるのは「あんもち天ぷら」(こしあんを包んだ餅を揚げたもの、香川のあんもち雑煮文化からの派生)。いずれにしても「白餡×天ぷら衣×惣菜として流通」という条件が揃うのは四国・瀬戸内圏固有。
>>13「旅行先でスーパー覗くと地元では売ってない食材結構あって面白い」、>>17「ネットで御当地食品調べて買って帰るのが趣味」、>>19「同じことしてる」 ─ 旅先のスーパー惣菜コーナーは、観光客向けの土産店よりも地元で実際に食べられている味が見える。以下、地域別に”現地スーパーで出会える名物惣菜”を整理。
北海道 ─ いももち(じゃがいも餅)、ザンギ(鶏の唐揚げ)、松前漬け、鮭とばスライス、山わさび漬け。コープさっぽろやアークスの惣菜コーナーが特に強い。
東北 ─ 岩手「豆しとぎ」、宮城「油麩の煮物」、山形「玉こんにゃく」「だし」(夏の冷や奴用具材)、福島「いかにんじん」。ヨークベニマル・主婦の店が頼りになる。
関西 ─ 紅生姜の天ぷら、豚天、玉ねぎのかき揚げ、551の豚まん(関西限定)、たこ焼き粉付き惣菜たこ焼き、どて焼き。ライフやイズミヤ、阪急オアシスの惣菜棚が充実。
四国 ─ 愛媛「じゃこ天」、香川「まんじゅう天・骨付鳥・オリーブ牛コロッケ」、徳島「フィッシュカツ」、高知「チャンバラ貝」「うつぼの唐揚げ」。マルナカ・フジ・サンシャインあたり。
九州 ─ 福岡「博多明太子巻」、熊本「馬刺し惣菜」、長崎「ハトシ(エビすり身のパン揚げ)」、鹿児島「さつま揚げ各種」、宮崎「チキン南蛮カット惣菜」。イオン九州・サンリブの惣菜棚が鉄板。
沖縄 ─ スーチカー(豚の塩漬け)、ジーマーミ豆腐、ゴーヤーチャンプルー惣菜、スパムおにぎり、ポーク玉子おにぎり。サンエー・かねひでが二大巨頭。「土産店では買えないが地元スーパーには必ずある」のが真の御当地食品の条件、と覚えておくと旅のスーパー覗きが化ける。


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