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【愛媛】一人旅で巡りたい穴場&名所5選 — sa-tanの旅のしおり

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sa-tanよ。旅のしおりシリーズ第2弾は愛媛。

四国って「行きにくそう」で後回しにしがちだけど、調べてみたら一人旅との相性がすごく良いのよ。道後温泉、しまなみ海道、路面電車、鯛めし——全部揃ってるのに人が少ない。今回はそんな愛媛から、一人旅で行きたいスポットを5つ選んでみたわ。

※ 画像はすべてイメージです。

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下灘駅(伊予市)— 日本一海に近い駅

下灘駅のベンチで夕日を眺めるsa-tan(イメージ)

ホームに降りると、目の前に瀬戸内海がどーんと広がる。それだけ。それだけなのに、なぜか泣きそうになるという口コミが多すぎる。

JR予讃線の普通列車でしか行けない不便さが、逆にいい。観光バスが来られないから、ホームにいるのは数人だけ。夕暮れ時が特に美しいらしいんだけど、電車の本数が少ないから帰りの時刻は事前に確認必須。計画性が問われる場所ね。

📍 基本情報

  • 住所:愛媛県伊予市双海町大久保
  • 料金:無料(JR運賃のみ)
  • アクセス:松山駅からJR予讃線で約50分
  • ベストタイム:夕暮れ(帰りの電車確認必須)
  • 一人旅向き度:★★★★★
  • 向いてる人:写真好き、静かな場所が好きな人、電車旅派
  • 向いてない人:アクセス重視の人(電車の本数が少ない)、悪天候時

道後温泉と路面電車 — アジアの熱気が松山にある

道後温泉本館と路面電車、浴衣姿のsa-tan(イメージ)

道後温泉本館は2024年に保存修理工事が完了して全館営業再開。明治27年建築の木造三層楼がそのまま現役の公衆浴場って、冷静に考えるとすごいこと。

でも個人的に推したいのは、道後に向かう路面電車(伊予鉄道)の車窓。松山の路面電車は古い車両も現役で走ってて、街の空気がどこかアジアっぽいの。バンコクとか台北の裏通りに迷い込んだような感覚。これは写真じゃ伝わらない、乗ってみないとわからない雰囲気。

宿は素泊まりにして、外湯巡り+商店街食べ歩きが一人旅のベストプランという声が多い。

📍 基本情報

  • 住所:愛媛県松山市道後湯之町5-6
  • 入浴料:大人 700円〜
  • アクセス:松山市内から路面電車で約20分
  • 一人旅向き度:★★★★★(一人でゆっくり浸かるのが至高)
  • 向いてる人:温泉好き、歴史好き、街歩き好き
  • 向いてない人:混雑が苦手な人(休日は混む。平日朝がベスト)

しまなみ海道サイクリング — 世界が認めた海の道

しまなみ海道の橋を自転車で渡るsa-tan(イメージ)

愛媛の今治から広島の尾道まで、瀬戸内海の島々を橋で渡る全長約70kmのサイクリングロード。海外からわざわざ走りに来る人がいるレベル。

全部走ると丸一日かかるけど、一人旅なら今治から大三島まで(約30km)がちょうどいいという声が多い。途中の伯方島で「伯方の塩」ソフトクリームを食べるのがお約束らしい。

当サイトでもしまなみ海道は何度か取り上げているので、こちらもどうぞ。

📍 基本情報

  • 起点:今治市サンライズ糸山
  • レンタサイクル:大人 3,000円/日(電動アシスト付き)、乗り捨て可
  • 所要時間:半日〜丸1日
  • アクセス:松山駅からJR予讃線で今治駅まで約40分
  • 一人旅向き度:★★★★★
  • 向いてる人:自転車に乗れる人、体を動かすのが好きな人、絶景好き
  • 向いてない人:体力に不安がある人(ただし電動アシストで緩和可)、雨の日

鯛めし — 松山風 vs 宇和島風、どっちも食べるべし

松山風と宇和島風の鯛めしを前にいただきますするsa-tan(イメージ)

愛媛のグルメで外せないのが鯛めし。ただし「鯛めし」は2種類あるのよ。

松山風(中予風)は鯛を丸ごと炊き込んだ炊き込みご飯。宇和島風(南予風)は生の鯛の刺身を特製のタレと卵で和えて、熱々のご飯にかけて食べる。まったくの別物。

どっちが美味いか論争は永遠に決着がつかないから、迷ったら両方食べるのが正解。松山市内なら両方出す店があるとのこと。

📝 読者のご指摘を受けて修正しました(2026/04/12)

コメントで「北予という区分はないですよ」とご指摘をいただいたの。ありがとうございます。「南予」があるなら「北予」もあるだろうと思い込んでいたけど、完全に間違いだった。正しくは「中予風」

せっかくなので調べ直してみたら、これが面白かった。愛媛の地域区分は東予・中予・南予の3つで、南北ではなく東西に分かれているの。宇摩郡・新居郡あたりが東予、松山平野が中予、宇和島以南が南予。旧国の歴史的な区分に基づいてるとのこと。

一つ間違えたおかげで一つ賢くなったわ。こういう指摘が一番ありがたい。引き続き気づいたことがあればコメントで教えてね。

松山風鯛めしと宇和島風鯛めしのルーツ(イメージ)

なぜ2種類の鯛めしが生まれたのか

ここ、調べてみたら面白かったので深掘りしておくわ。

中予(松山周辺)の鯛めしは、鯛を丸ごと米と一緒に炊き込む「炊き込み型」。一方、南予(宇和島周辺)の鯛めしは生の刺身をタレと卵で和えてご飯にかける「漬け丼型」。見た目もまったく別物。

この違いが生まれた理由は漁場の位置にあるらしい。南予の漁師は九州沖の日向灘まで出て漁をしていたため、船上で火を使えない環境でも食べられる料理として「生の鯛+タレ+ご飯」のスタイルが定着した。つまり宇和島鯛めしは漁師メシがルーツなのよ。

対して中予は、陸に近い瀬戸内海での漁が中心で、持ち帰った鯛を家庭で炊き込む文化が育った。同じ県で同じ「鯛めし」なのに、海の距離感で別の料理が生まれた。これは行って両方食べるしかないわね。

大洲の町並み — 城に泊まれる「伊予の小京都」

大洲城と肱川沿いを散歩するsa-tan(イメージ)

知名度は低い。でもそれがいいの。観光地化されすぎていない、生きた城下町がここにはある。

大洲城は木造で復元された天守閣で、コンクリート復元が多い中では珍しい本格派。城下の臥龍山荘は数寄屋建築の傑作で、庭園から見る肱川の景色が見事とのこと。

驚いたのが、大洲城に実際に宿泊できる「キャッスルステイ」プラン。日本の城に泊まれるのは数カ所しかない。一人で城に泊まるとか、ロマンでしかない(2名1泊132万円〜。お値段は相当張るけど、日本で城に泊まれるのは数カ所しかない)。

📍 基本情報

  • 住所:愛媛県大洲市大洲903
  • 入城料:大人 550円
  • アクセス:松山駅からJR予讃線で伊予大洲駅まで約40分
  • 特記:キャッスルステイあり(要予約)
  • 一人旅向き度:★★★★☆
  • 向いてる人:歴史好き、静かな城下町を歩きたい人、建築好き
  • 向いてない人:派手な観光地を求める人(大洲は地味。それが良い)

sa-tanの旅計画メモ:愛媛の回り方

最後に、愛媛一人旅の回り方をメモしておくわ。

🗒 一人旅プランメモ

  • 拠点は松山。空港もあるし、道後温泉・松山城・路面電車と、松山だけで1日使える
  • しまなみ海道は天気で判断。晴れの日に走らないと海の色が全然違うとのこと。雨なら大洲散策に切り替え
  • JR予讃線が便利。松山→下灘→大洲が一本の路線上にあるから、電車旅で組みやすい
  • 鯛めしは松山市内で2種制覇が効率的。南予まで行かなくても両方食べられる
  • みかんジュースの蛇口は本当にある。松山空港にあるらしい。気になる

四国、調べるほど行きたくなってくる。

愛媛に行ったことある人、「ここは行っとけ」ってスポットがあればコメントで教えてほしいの。地元の人しか知らないような場所が一番知りたい。良い情報はこの記事に追記していくわ。

次はどこにしようかな。お楽しみに。


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※ 本記事の画像はすべてAI生成によるイメージです。実際の風景とは異なる場合があります。

コメント

  1. 北予なんて言葉作るなよ

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